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2018年1月26日 (金)

替え時の前の「通過儀礼」

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修理に出していたXperia XZ SOV34が戻ってきました。修理費用は5,400円でしたが、全額WALLETポイント充当でまかなうことが出来ました。当然ですが、画面上の傷はきれいさっぱりなくなっています。ポロリしやすいと評判のFeliCaかざし位置のステッカーも復活しました。修理の間、この頃キャリア端末でも充足してきたミドルレンジ端末に触れる機会が出来たのもいい経験になりました。

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これが修理明細の一部です。本来は税別29,150円かかる修理だったのが修理代金割引サービスで税別24,150円引かれ、最終的に税別5,000円で済む修理になったということです。因みに、交換されたのは本体シャーシと液晶ディスプレイでしたが、やっぱり多く掛かっていたのは液晶の方でしょう。故障紛失サポート登録上の機種でなければ安く修理できないらしく、前に使っていた機種を修理に出すとかなりの大出費になることがわかります。やっぱり、スマホの修理は機種変更寸前または1年以内にやるのがいいですね。

修理拠点は「ソニーモバイル修理センター」となっていましたが、記憶が正しければソニー黎明期からの主力工場、木更津サイトのことではないかと思われます。ソニーはガラケーから撤退する際にドコモ向け、au向けのそれぞれの端末を生産する拠点だった千厩(一関市)と美濃加茂の各サイトを閉鎖しています。(参考) 故に、筆者もでしたが結局Made in JapanのXperiaという淡い期待は裏切られてしまったことになりました。でも、Xperiaの生い立ちからすれば仕方がなかったともいえます。

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[序でようやくAQUOS R用のハードシェルも買えた]

これでなんとか先に進めそうということで、ついにauオンラインショップにてXperia XZ1 SOV36への機種変更手続きを済ませてしまいました。事前にハードシェルもレイ・アウト直販サイトから仕入れてしまったため、後戻りできません(笑)。実は、地味にau向け端末で初めて発売された、Snapdragon 835 MSM8998を定格いっぱいのクロック(2.45GHz)で駆動するコアクラスターを持つ機種になります。その次がisai V30+ LGV35でしたねえ。

Xperia XZ1もXZから引き続きアルミボディを採用していますが、その素材は神鋼と共同開発したALKALEIDOではないそうです。最初からXZ/XZsの2機種以降で採用しないことになっていたのか、それとも件のデータ改竄騒動により採用取りやめとなったのか、原因は定かではありません。

auサブ回線のau WALLETポイントが徐々に失効していたことに気づき(累計で300ポイント強も失効していた)、ならばポイント消化にとSOV36も対応しているUSB PD対応のTypeC共通ACアダプター02をポイントと交換することにしました。キャリア純正のACアダプターとしてUSB PD対応を公言しているのはこれが初ではないかと思います。ドコモのACアダプター06はこっそりとUSB PDに対応していた、という代物でしたからね。

いずれも届き次第、報告したいと思います。それにしても、最新スペックを追い求める時代なのは相変わらずですが、トレンディなスマホを追い求めるような時代ではなくなりましたね…。そうしようとすると10万オーバーの機種に替えることを強いられる訳ですよ…。

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