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2015年1月 4日 (日)

海老で鯛を釣ってしまった

新年明けましておめでとうございます。今年も旧年と変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。

いよいよ、2015年1月5日から仕事始め、という方も多かろうと思います。その前のお楽しみ、初売りでとんでもないものを手に入れました。

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ソニーのモバイル電源、CP-F5(L)です。某H/Oでかなり安かったので、つい買ってしまいました。新品で買うと5,000円前後もするんですよね…。今回購入した個体は2013年7月製造で、かなり使いこまれた形跡が見られました。所々、塗装やレタリングが剥げかけています。

CP-F5は一応現行品です。これの樹脂ボディ版が2014年に発売されたCP-V5になります。CP-F5の特徴はこんなものでしょう。驚異的な充放電回数を誇るので、しばらくは使えると思います。

・5色のカラーバリエーションを際立て、放熱性アップに貢献するアルミ製ボディ
・ソニーが開発したハイブリッドジェル技術により1,000回の充放電が可能
・3.7V, 5,000mAhの薄型大容量リチウムイオンポリマー充電池内蔵
・1A入力の急速充電、1.5Aの大出力に対応
・LEDの点滅で電池残量がわかる

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恥ずかしながら、今までモバイル電源として使っていたのがこれら。ドコモのFOMA補助充電アダプター01~03、auのポータブル電源でしたw いずれも定格出力が最大400mAと心もとないです。FOMA補助充電アダプター02はUSB端子も内蔵してますが、やはり定格出力が最大500mAとひ弱な上に定価が税別3,300円と分不相応すぎました。同じ価格ならポケットチャージャー02が買えてしまいます。

いずれも、フィーチャーフォン用の電源アダプターをmicroUSBへ変換するアダプターをかませて使っていました。しかし、元々がフィーチャーフォン用なので1回の放電ではスマートフォンを満充電できなかったことも多いです…。

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本体上部。左からmicroUSB入力、電池残量インジケーター、USB出力、電源ランプ、USB出力開始/停止ボタンです。電池残量を把握したいときはボタンを押すことで、LEDが点滅した回数に応じて残量がわかるようになっています。一応、モバイル電源へ充電しながらUSBにつないだ機器へ給電することも可能になっています。

入力電流が最大1Aということなので、ドコモのACアダプター03やauの共通電源アダプター03がこれの充電にはおあつらえ向きです。ただ、前者は短期でACアダプター04にとって代わられてしまったので極めて入手困難になりました。

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写真では分かりにくいと思いますが、同等容量のモバイル電源と比較してみるとこの薄さがお分かりいただけるだろうと思います。eneloopとして最後になったモバイル電源KBC-L54Dとauのポータブル電源Aです。写真にはありませんが、ドコモのポケットチャージャー02も同等容量です。

実はポータブル電源Aも今回CP-F5を入手したところと同じ店舗で手に入れています。当初はauオンラインショップ限定品でしたが、この後、au +1 collectionとしてauショップでも入手できるようになりました。ただし、定価が税別6,700円もするので、新品ではおいそれと出が出せないです…。

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付属のケーブルを使ってARROWS Z ISW13Fとつないでみたところ。CP-F5は本体サイズがスマートフォンと寸分違わないですね。重さは156gで、ARROWS X F-02Eとほぼ同じくらいでした。付属のケーブルはスマートフォンの充電だけでなく、PCとの接続にも使えます。本当は、同じ青のARROWS X F-10Dと併せてみたかったですw

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多くの方は付属のUSBケーブルを使って、モバイル電源を持ちながらスマートフォンをいじっていると思われますが、このような伸縮可能なUSBケーブルを用意しておいたほうがよいでしょう。これがあれば、ポケットにモバイル電源をしまったままスマートフォンを操作できます。これも某H/Oで手に入れました。バッファローのBSMPC07Uで、この手のケーブルにしては珍しく断面が丸く、耐久性に優れています。

かつては電池の持ちが良くなかった機種が多かったことから、今は電池の着脱ができなくなった機種が多くなったことからモバイル電源の需要は根強いようです。実際、フィーチャーフォン時代は隙間産業とみなされていてMEIA加盟メーカーが中心になって発売していたイメージが強かったですが、今ではMEIA加盟メーカーのほかに電池メーカーや周辺機器メーカーもぞろぞろと参入してきています。ただ、品質は玉石混淆で、中には粗悪品も紛れているようです。筆者はそういうこともあってか、リチウム電池系のモバイル電源は電池メーカーやそこから納入を受けて販売しているキャリア純正品以外は忌避しています。同じ電池メーカーが作っているモバイル電源でも、日立マクセルのものは安っぽい作りで忌避したくなっちゃいます。それでもマクセルのモバイル電源は自社製のセルを搭載しているそうですけどね…。

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というわけで、現在の構成です。左から、auサブのXperia ZL2 SOL25(実際はなぜかXperia UL SOL22で使っているほうが長いw)、auメインのARROWS Z ISW13F(FJI13)、ドコモメインのARROWS V F-04E、ドコモサブのXperia Z2 SO-03Fです。きれいに富士通とソニーに分かれましたw 実際は予備機も何台かあります。

将来的にはメイン回線を両方ともXperia Z1 SO-01F/SOL23にしようと思っています。最新機種のZ3でもいいんですが、手元にmicroSIM機ばかり転がっている都合上、nanoSIM搭載機はしばらくの間忌避したいところです。

P.S.
結局ARROWS Z ISW11F(FJI11)ARROWS X LTE F-05Dは下取りに出して手放しちゃいました。F-05Dで大容量アプリがハングアップして扱いづらくなってしまったためです。

ああ、やっぱりOMAP4の頃のARROWSは二度と使いたくないです…。

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