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2014年11月27日 (木)

金券は厳禁でした

大誤算です。2014年11月26日にドコモショップに行ってARROWS X LTE F-05Dの残債清算をしようとしました。現時点で5,040円まで減っていたので楽勝だと高をくくって金券片手に窓口に立ち寄りましたが…。

ダメですたorz

金券が使えるのは機種変更時の端末代やオプション購入の決済時のみでした。つまり、事務的な手続を伴う時は現金払いを求められます。ここで仕切り直しを迫られてしまいました。

さて、Xperia Z1 SO-01F/SOL23導入までどのようにして下準備を進めていくかをおさらいします。進捗状況は以下の通り。

・委任状の準備(各種手続きのため)←今ここ
・F-05Dの残債繰り上げ精算
・ドコモminiUIMカードをDN05mへ交換
・iモードメールのバックアップとスマートフォンへの復元
・iモードアドレスをドコモメールアドレスへ切り替え
・docomo IDをドコモメールアドレスへ紐付け
・オンライン手続きでspモードへ切り替え、iモードを廃止

実は序でドコモUIMカードの交換を希望していました。ところが、ここでドコモショップ店員から考え直すよう提案されてしまいました。どうやらオンラインショップで機変をする際もSIMカードが同梱された状態で到着することがあって、その際はドコモオンラインショップから所定の操作を行うことで開通手続きする必要がある、とのことです。つまり、この場合はSIMカードも交換された状態になるので、発行手数料が無駄になると説明を受けてしまったのです。おかしいですね、ドコモオンラインショップのサイトでは機変でSIMカードが同梱されない場合もあると説明書きがあるんですけれど…。

※この場合、SIMカードは空の状態で届くようです。Web上で開通手続きをすることでOTAによって契約者情報をSIMカードに焼きこみ、これでようやく開通するわけです。

おそらく、この「SIMカードが同梱される云々」の話はXiへの契約変更はもちろん、最新機種を購入する前提で説明しているものではないかと思われます。確かにドコモの最新機種はSC-01G/SC-02Gやガラケー以外は全機種nanoSIM対応なので、SIMカード交換は不可避です。

それにしても新プランでiモード重畳型旧spモードをあきらめざるを得ないのは腑に落ちないです。しかし、今、iモードはいろいろな意味で黄昏時が迫ってきているんですよね…。ここは割り切ってiモードから決別するか、シェアパックを組んで3~4回線を一くくりにする必要がありそうです。つまり、iモード機を使い続けるには新たに回線を手に入れなければならないのかなあ…。なんとかiモードの終焉を見届けたいとは思っているのですがねえ。

いずれにせよ、1回線でSIMカードを差し替えながらiモードもspモードも利用しているなら機種変更に相当の覚悟が要る、ということです。実際、それで思いとどまっている契約者も少なくないとか(DS店員談)。いちいちオンライン手続きでAPN変更するのも面倒くさいしなあ。毎月、APN変更回数に制限があるのでなおさらです。

This is not good for the market.

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コメント

>>マグマ大佐殿
それがですね、残債を1台分なくさないと始められないんですよ…。

それと、オンライン手続きを途中まで進めてみたら秘策が見つかったので、それは後ほど紹介しようと思います。

オンライン申し込み途中までやってみれば?
最後の確認行かなければ何も起きないから。
SIM変更するか選択肢出ますよ。
それとiモードは当分止めないでしょ。
そういうFOMAプラン作ったんだし。
これもオンライン申し込み仮でやってみれば現行のままイケルか判断出来る筈。

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