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2014年11月26日 (水)

3-2=1

今更ですが、Xperia Z1 SO-01F/SOL23の入手を目指しています。どちらも店頭での入手は絶望的としてあきらめることにしました。いやあ…好機を逃してしまいました。実はもう、最新機種でなくとも十分満足いくUX(ユーザーエクスペリエンス)が得られると判断したので、敢えて型落ちのこの機種にしようと思っています。

とはいっても、所有欲を満たす機種がXperia Zシリーズしかなくなってしまったのがいかんですね…。Z1が登場した当時、他の端末がおもちゃみたいに見えてしまったものです。昨今の機種でいえば、AQUOS ZETA SH-04FARROWS NX F-02Gは結構Xperiaを意識したデザインをしているなあ、という印象でした。SH-04Fは両面ガラス風のデザインですし、F-02Gはフレームシャーシが金属製になっています。

まず、筆者がXperia Z2 SO-03FXperia ZL2 SOL25を入手したのにはわけがあります。それは、電池内蔵型端末への不安を払拭するためです。筆者はまず、電池内蔵型端末を手にするにあたり不安を抱いていました。それが以下のようなものです。

・暴走して操作不能になったときの対策
→OSやLinuxカーネルの安定性向上によってそのようなことはほとんどなくなったが、SIMカードスロットの脇にある赤いスイッチを細いもので3秒間押すことで強制終了できることが判明、これにより回避策が見出された。

・電池寿命の把握方法
→Xperiaシリーズでは「端末情報」→「機器の状態」→「電池性能表示」にて確認することが出来るため、問題ないことが確認された。

・電池交換費用とその方法
預かり修理にて可能で、ドコモでは9,000円前後、auでは4,000円前後で交換可能と判明した。ドコモで交換する際は修理工賃の高さが気になりますね…。

というわけで電池内蔵型端末に対する不安は完全ではありませんが払拭することが出来ました。一方で、電池内蔵型端末はSDカードやSIMカードの抜き差しが楽に出来ることがわかり、電池着脱型にこだわる意味も薄らいでしまいました。どちらもデータ破損の可能性や強制再起動などのリスクを伴いますが、ホットスワップが可能なんですね。

さて、問題は入手方法です。どちらも市中では在庫が枯渇しています。しかし…Xperia固有の問題として、本体に内蔵しているコンテンツ(動画、音楽、画像)のうち、音楽と画像は再ダウンロードが可能ですが、動画は一度消すと二度と復元不可能になるそうです。そのため、どちらか一方は新品として入手しなければなりません。おそらく、プリセットされているコンテンツはSO-01F、SOL23ともに同じでしょう。

それに、筆者はZ1を最初、Android 4.2の状態で運用したいのですが、問題になったのが各キャリアのオンラインショップで購入した際の扱い方。かつて、auでISW11Fに機変した際、Android 2.3の状態で欲しかったのにAndroid 4.0へバージョンアップされて渡されたことがあるのでauではSOL23もAndroid 4.4にバージョンアップされて発送されることはなるべく避けたいところです。一方、ドコモでも同様の不安がよぎりました。そこで、ドコモオンラインショップセンターへ問い合わせた結果、工場出荷時のまま発送するとのことで一安心でした。つまり、ドコモオンラインショップでZ1を購入する際はAndroid 4.2の状態で手に入るようです。

筆者は自身でバージョンアップを施してUXの変化を体感したい主義です。それ故、当面の間はオリジナルバージョンで使って、問題ないと判断したらバージョンアップして変化を確認してみよう、という魂胆でいます。なので、最初からバージョンアップされた状態で渡されるのは非常に不快なことです。まあ、ソニーモバイルのサイトではビルド番号さえ分かればパッケージを使って元に戻すことも可能みたいですが。

さて、ここで下準備をしなければなりません。今回、Z1に機変することにしている回線はドコモのメイン回線です。新料金プランにしなければ、月々サポートによる利用料金の軽減が受けられないからです。その下準備は以下の通りです。

・委任状の準備(各種手続きのため)
F-05Dの残債繰り上げ精算(金券でも可能だと伺いました。前例はこちら)
ドコモminiUIMカードをDN05mへ交換(機変手数料の代わり。後述)
・iモードメールのバックアップとスマートフォンへの復元
・iモードアドレスをドコモメールアドレスへ切り替え
・docomo IDをドコモメールアドレスへ紐付け
・オンライン手続きでspモードへ切り替え、iモードを廃止


[2014.11.26更新]
ドコモショップで金券が使えるのは端末代金の支払いやオプション購入のみで、残債の清算など事務的な手続きには使えないことがわかりました。これで計画は振り出しに戻りました。

これで初めてドコモオンラインショップを利用してメイン回線の機種変更が可能になります。今まで使ってきたF-02Dは労をねぎらってもらうため、修理に出してしまいたいと思います。もう満身創痍の身ですからねえ…。これでも出来ることは通話だけですが、いずれは持ち込みかN-01Gを購入することで新規契約を組み直して使えるようにしたいと思っています。なぜN-01Gなのかは後述したいと思います。

iモードでは有料コンテンツを2番組登録していますが、そのどちらともiモードを解約することで、自動的にspモードへコンテンツ登録が引き継がれることがわかりました。ああ、これは良かったです…。

さて、この後の諸々については後ほど述べたいと思います。その一環で、「はじめてのスマホ」と称した、ガラケーからAndroidスマートフォンへの移行過程を記事化しようと思っていますので乞うご期待。

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コメント

>>マグマ大佐殿
もちろんです。Z1導入計画については後ほど記事にします。オンラインはドコモ、auともにまだ在庫が残ってます。

本当に選択肢が狭くなりましたよね…。私の場合、MHL対応と「かの国」のメーカー製でないことが必須条件なのでなおさらです。

わざわざ今持ってる一つ前を買うのは4.2のため?
記事見る限りオンラインで買うのですかね。
オンラインは在庫あるんですか。
それにしても選択肢が狭くなりました。

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