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2014年7月 2日 (水)

ノイ ノイ ノイ

今はもう動かないこのD-snap。なんとか動かしてみせたい。

Img_0008


D-snapの最終モデルの1つになってしまったSV-SD950Nです。もう1つはSV-SD870Nでした。実は発売当時、筆者は喉から手が出るほど欲しかったのです。なぜかというと…

Img_0009

Bluetooth対応だったから。

本来の目的であるSD-Audioに加えてBluetooth 2.0+EDR対応で、付属のヘッドホンを接続するとなんとハンズフリーユニットになってしまいます。今ではaptXやBluetooth 3.0の台頭で旧式になってしまいましたが、まだまだ捨てたもんじゃないですよ。9台までペアリング可能なので、筆者のようにスマホや携帯の複数台持ちでは非常に重宝します。

さらに、当時発売されていたウォークマンA820シリーズと同様に、Bluetoothレシーバーへ音楽を送出することも可能なようです。結局、D-snapでこの機能を持っていたのはこの機種限りになってしまいましたが、近年のウォークマンがAndroid対応になってBluetooth機能を復活させたので、その機能の搭載が非常に早すぎたと悔やまれるところです。

また、当時のパナソニックが強力に推していたノイズキャンセリング機能ももちろん搭載。…そうです、これもソニーのウォークマンがまた違ったアプローチで搭載してきた機能でした。最近では、Xperia Z2/ZL2(Z2s)に標準搭載されたことで話題になった機能ですね(ただし、専用ヘッドホンが必要)。もちろん、SD-Audio対応機種なので、著作権保護機能付きSDカードアダプターとしても使えます。これを応用した使い方として、筆者がとある筋から手に入れたSD-MobileImpactを使ってワンセグ映像をPCで管理する、ということもできるようです。このアプリケーション、テレビ業界から圧力がかかってバンドルまたは公開が停止された曰くつきなんですがねえ…。

さて、筆者の個体は某所で1,000円+税で購入したものです。充電しようとして20分以上たったところで突然電源ランプが高速点滅するという不具合が生じています。その件をケーズデンキに伝えて修理の可否と修理代金を伺ったところ…なんと、修理可能。気になるお代ですが、以下の通りでした。

・電池交換だけでは5,500円ほど
・基板交換を伴う場合は13,000円ほど


もし、電池が寿命で充電できなくなっていたならば安上がりで復活できますが、回路にまで故障が及んでいた場合は新品を買わなければならなくなりますね…。そうなってしまったら、ウォークマンNW-M505の購入を検討したいと思っています。まあ、BluetoothレシーバーとしてはSBH50とSBH52のコンビで行きたいですね。

[予告]

Img_0010


とうとうこんなのを手にしてしまいました。詳細は近日公開。

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