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2014年5月24日 (土)

BE A SUPERPHONE

筆者が手続き上でドコモのメイン回線を利用しているのはARROWS X LTE F-05D でした。しかし、後ほど記事にしますがいろいろと粗だらけで結局テザリング以外ではほとんど活用できませんでした。そのため、Xiの現行プランではiモードやmopera UとのISP重畳契約ができることを利用してF-02Dのままで運用していましたが…。

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ごらんの有り様だよ!

とうとう、F-02Dの角がこすれてしまったのか、ジーンズに穴を開けてしまいました。このF-02Dももはや満身創痍の状態。シートキーが裂け始め、動作がもっさりとしてきて現状ではとても使いものにならなくなってしまいました。なんだかバグっぽい挙動もみられ、往時の「アアアッ」を彷彿させる安定性の低さが気になってしまいました。

そこでドコモメイン回線の機種変更を検討しましたが、電池内蔵機種はなるべくメインにしたくないんですよねえ…。なぜかというと、こうした機種ではフリーズした際に異常発熱しないよう強制的に再起動する機能が付いていますが、万が一これも利かなくなってしまった時のことを考えると怖くて怖くて…。こうなると最後、発熱しまくって本体が破裂するのを待つだけかもしれません。

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というわけで、電池が着脱できて長く使えそうなARROWS V F-04Eに取り替えました。筆者宅の近所にあるケーズデンキに運よく白と黒が1台ずつ残っていましたが、白にしました。ドコモの定款上で「買増」と表現されていた機種変更は今、「取替」にされているんですね…。月々サポートがてんこ盛りで、月々324円で維持できるのが決め手になりました。サービス加入のついでで端末がおまけで付いてきたって感覚ですね…w

当時、日本で手に入るAndroid端末としては破格の64GBものROM(本体メモリー)を搭載したことで話題になりました。なお、日本で正規に手に入るAndroid製品で64GBモデルを生産しているメーカーは筆者の知る限り、富士通ぐらいです。富士通製のROM64GBの機種はF-04Eに加えてF-07E、ARROWS NX F-06EとARROWS Tab F-02F/FJT21、ARROWS A SoftBank 202F/301Fの計7機種です。

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この機種が一応ARROWSの第一の完成形と言えます。機能やスペックの大半はF-10D譲りですが、ARROWSの要のHCE(ヒューマンセントリックエンジン)は大幅にバージョンアップされていました。そして、やっとヘッドホン端子がキャップレスになっています。microUSB端子のみキャップ式になっていますが、ARROWSでは珍しいmicro-AタイプのUSB端子を採用しています。F-04Eの翌年に発売されたARROWS NX F-01FやF-03FになるとUSB端子までキャップレスになりました。当時の富士通はシャープと比べますと、やはり技術的な立ち遅れを痛感していたように見えます。

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主な付属品は充電台とNOTTV用補助アンテナとして使うヘッドホン用のmicroUSB変換ケーブル、簡易説明書ことクイックスタートガイドだけとシンプルになりました。新たにACアダプターF06(ISW13F付属のACアダプター同等品)もオプションとして用意されています。NOTTVは筆者の地元の秋田県では秋田市で受信可能とのことで、送信している物理チャンネルが11chであるためにABS秋田放送のアナログ鉄塔をそのまま使っているそうですが、地元では受信できないのを店員さんがわかっていたのか、頭金0円のオプションとして別のものを指定してくれました。

ちょっといじっただけでF-05Dとは比べ物にならないほど動きがいいのがわかります。これならば本当にガラケーメインから卒業して快適なスマホライフを過ごせそうです。筆者の個体は2013年1月製造で、ビルド番号はV11R29Dでした。充電周りの不具合が最初から解消されているようです。

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実は、これの先代にあたるARROWS X F-10Dの兄弟機、ARROWS Z ISW13Fも事前に入手してあります。こちらも少しだけしかいじっていませんが、ARROWS Z ISW11Fに比べると非常にヌルヌルと画面が動くので快適そうでした。発熱を抑えられるならば。筆者はauのメイン回線でどうしてもiPhone 4Sを使いたい上に、+WiMAX機でクアッドコアといえばこれしか選択肢がないもので…。そろそろ、RAM残量がカツカツな中で使っているISW16SHからリプレースかな。

というわけで、当面の間のメイン回線は強力なGPUを搭載したクアッドコアのTegra 3なARROWS兄弟で行きますかねえ…。プリセットコンテンツはISW13Fでソニック・ザ・ヘッジホッグ、F-04EでDEMONS' SCOREですので、うまく使いこなせば最高のゲーミングスマホになれるはずでしょう。

P.S.
ついでにケーズデンキの携帯売り場のおねいさんに尋ねてみましたが、どうもiモード重畳型のspモード新プランで選択不可能になってしまったようです。つまり、新プランでスマホを使いながらiモードの終焉を見届けることはできなくなりました。残念。

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コメント

>>パナ好きっこさん
世知辛いですねえ…。銀河もシリーズ通していい機種に違いないですが、有機ELなのと韓国メーカーゆえの修理サポート終了の早さがネックになってます。確か、SC-01Cはちょうど1年後に修理できなくなりますし。

auスマホは今年の夏モデルからLTEでもWiMAX2+でも「4G」表示になるそうです。次期iPhoneでもWiMAX2+対応が噂されているので、それに合わせた表示変更かなあ。

F-03EはF-04Eを買った店ではまだ残ってました。オンラインショップで在庫が掃けても、やはり店頭販売ではメーカーとか現金価格の高さとかで避けられちゃっているようで。実質負担を掲げてもダメなようですね…。

今度の夏モデルで バッテリーパック取り外し可能なの GALAXYだけに、
なっちゃいました(´д`)

そんな中 2014年の3月に ドコモのオンラインショップで spring bargainで  
F-03Eを 1050円で 買えたのは ラッキーでした( ´艸`)


そういえば au 2014年の夏モデルから AndroidスマホのLTE表示が、
4G表示に 変わりました(・_・;)
auのiPhoneも LTE表示から 4G表示に 変わりました(・_・;)

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