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2013年3月

2013年3月 7日 (木)

グッジョブ for 京セラ

グッジョブ for 京セラ
京セラがウィルコムへ納入しているPHSとSoftBank 3Gに対応するAndroidスマートフォン、DIGNO DUAL WX04Kに対し、Android 4.1(jellybeans)へのバージョンアップを2013年4月中に提供することが発表されました。元来はAndroid 2.3(gingerbread)の端末ですが、多くの機種が辿ってきたAndroid 4.0(ice cream sandwich)へのバージョンアップをすっ飛ばしていきなり4.1化することになります。

(更生会社株式会社ウィルコムより)
「DIGNO DUAL<WX04K>」Android 4.1 へのバージョンアップについて

(京セラ株式会社より)
「DIGNO DUAL(WX04K)」のAndroid 4.1へのバージョンアップのお知らせ

実は京セラにとって初の日本市場向けAndroid端末のバージョンアップになります。当初はこの機種を他社同様に4.0へバージョンアップする予定でしたが大きく遅れ、結果として時期的に4.1へ飛び級でバージョンアップするのがベストと判断されたようです。なお、バージョンアップ方法については後ほど、京セラやウィルコムから発表される予定です。

ところで、バージョンアップを発表しながら何度も延期を繰り返した出来損ないの機種たちも、結果としては時期的にAndroid 4.1へバージョンアップになりそうな予感がします。再三バージョンアップを延期して4月中に予定としたのは、実は4.0をすっ飛ばして4.1にするつもりではないかと思われますが…。

(2013.04.16更新)
2013年4月11日より、Android 4.1へのバージョンアップが配信されました。Wi-Fi通信を利用して端末を操作することでバージョンアップします。詳しくは下記より。

(京セラ株式会社より)
Android 4.1へのメジャーアップデート | DIGNO DUAL(WX04K)

2013年3月 5日 (火)

1.1の壁

ご存知の方も多いかと思いますが、日本時間の2013年3月6日を以てtwitter API1.0が全廃され、完全にAPI1.1に移行します。API1.1ではTL(タイムライン)の取得制限が基本的には15分あたり15回までと厳格になります。そのため、twitterクライアントを提供している業者はその対応に追われています。

筆者がよく使っているアプリ、jigtwitwiccaではすでにAPI1.1への対応を済ませており、前者ではなるべく回数を減らすよう、アップデート後にTLの取得の仕方を変えてきました。また、ついっぷるでもAPI1.1に対応済みで、TL取得制限に引っ掛かったらメッセージを表示するようにする苦肉の策をとっています。
その一方、TweetDeckではアプリを用いたAPI1.1への対応を断念すると発表し、これからはWeb版のみ提供していく、としています。このように、新APIへ柔軟に対応するクライアントと、対応を断念するクライアントの白黒がはっきりとしてきました。

また、RSS/ATOMフィードなども廃止され、その代わりにサイトへ埋め込みできるウィジェット(埋め込み式TL)の利用が案内されていました。API1.1ではtwitterユーザー増加に伴い、なるべくトラフィックに負荷のかからないような運営の仕方を目指すよう配慮されているようです。

このように、これからtwitterをクライアントから利用するには制限との葛藤を強いられます。対処策としては
・いったんクライアントを立ち上げたら終了させずバックグランドで動作させるようにする
・アプリの設定を変えてTLの取得回数を減らす工夫をする
・制限はクライアントごとに設けられているので複数のクライアントを使い分ける
・twitter公式アプリやWebでつぶやく
などがあります。

このようなことに留意しながら、これからもtwitterを有効に活用していきましょう。

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