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2012年9月

2012年9月21日 (金)

iをください

iPhone 5を体験する機会が出来たのでauショップやケーズデンキに行ってみました。いやはやなかなか快適。ケーズデンキにあったau版はCDMA網に繋がってましたが、それでもニュースを読む位ならサクサクと通信出来てました。

店頭ではほぼ16GBモデルが展示要員でしたが、初期状態では2割ぐらいストレージを食ってます。microSDが外部接続じゃないと対応できないからなあ…。

筆者はiPhone 5を誉めながらも、なぜか欲しいとは思ってません。皆さんご存知のようにnanoSIMに交換されるからnano。そこで、microSIM対応の前世代狙いでいきたいと思うわけです。

しかし機種変更で手に入れるわけではありません。中古市場を有効活用してiPhone 4S 64GBモデル(できれば白)を手に入れたいと思っています。前述のようにmicroSDカードが使えないから、目一杯大容量のものがいいと思っています。

具体的な流れを申しますと、まずはauのメイン回線をSOL21またはLTE対応機種に変更の上でmicroSIMに交換してもらいます。その前後に、iPhoneを中古で購入の上でアクティベーションして使う、というわけです。AppleCareとシェルカバーは最低限確保しておきたいところです。

auならばソフトバンクみたいに専用SIMや専用プランに切り替える必要がないと見て(ここ重要)twitterでフォロワーさんからアドバイス頂いたところ…やっぱりauはSIM差し替えだけでイケるんですね。さすがです。もしLTE機を利用しながらiPhone 4Sも(microSIMアダプターを介して)フィーチャーフォンも使えるとすれば、一気にauの株を上げたくなってきます。

とりあえず、辛抱強く希望するiPhoneが中古に流れるのを見守っていきたいです。プリペイドでコンテンツが買える。それがiPhoneの美点だと思ってるんですよ。

2012年9月19日 (水)

買い取ってもらう有機があるとELのか? (後編)

SO-01Bを下取りした後、どの機種を代わりに手に入れるかまで明らかにしましたが、今回はその理由になります。

■GALAXY S SC-02B
毎度おさわがせしている(某)サムスン電子が発売した、XPERIAを肉薄するほどの人気を得た名機です。最初は有機ELというだけで敬遠していました。なんとドコモが2010年に発売した機種で唯一、Android 2.3に対応しているあたりはただ者ではないです。初期のXiデュアル端末のように、アプリケーションプロセッサと通信チップが独立した設計になっています。

デザインはまあまあでカメラにも難がありますが、内蔵ストレージが大容量でiPhone並なので、お遊び用ならうってつけと思います(IS01のようにシステム+ユーザーエリアというパーティション割りです)。ドコモのB世代のスマホはこれに交代ですね。

■B世代のガラケー
当時、真剣に欲しかった機種で言うとP-01Bです。あとはF-07Bでしょうか。あれからOPPの影響でパナソニックが落ちぶれてしまったのは残念でした…。どちらも横画面のiモード狙いです。

P-01Bは当時使っていたP-02Aの姉妹機種、P-01Aの後継機です。一方、F-07Bは末期のMOAP機にしてワンプッシュオープンとヨコモーション採用機。当時はF905iが気に入っていたので機変を検討したほどでした。しかし、青系が出なかったのは惜しかったため、あえなく機変を断念したという苦い経験がありました。

■LYNX 3D SH-03C
LYNX(リンクス)の最終モデルにして(2012年現在は)ドコモ最初で最後のCCDカメラのスマートフォン。一応Androidは2.2にバージョンアップできます。つまり、手に入れるとIS03と並ぶ(プロレスのほうじゃない)シャープ兄弟が完成します。

最大の特徴はCCDカメラ搭載のみならず、やはり3D液晶搭載でしょう。3DSと同じく視差バリア方式のため、専用メガネがいりません。内蔵コンテンツの初音ミクのムービーやゲーム、YouTubeなどで真価を発揮します。とは言え、使い道が狭いのは難点ですが。

QSD8250搭載機種としての役割をこの機種へ譲る、ということにしたいと思っています。

2012年9月14日 (金)

5周年の節目の大改造

現地時間の2012年9月12日(日本時間で翌日未明)、AppleがiPhone 5を発表しました。デイトラインの都合上、日本(と韓国)では世界でいち早く製品情報が掲載されています。発売は9月21日になりましたが、日本ではソフトバンクモバイルとKDDIからの発売になります。

iPhone発売から5年経ったということで大胆な仕様変更を伴ってます。デザインはiPhone 4シリーズのキープコンセプトですが、ディスプレイはアスペクト比が2:3から16:9になりました。その関係で、長年保ってきた3.5型から4.0型へと大型化しています。独自規格の640x1136pixelなのでHD画質の720x1280pixelにできなかったのは惜しい。本体の横幅はそのままで、少し長くなりました。

本体OSはiOS 6にバージョンアップ。チップはデュアルコアのApple A6に進化し処理能力がA5と比べて2倍に向上(最新鋭のARMアーキテクチャを採用しているそうです)。4S譲りの、明るいレンズ搭載のきれいに撮れるカメラも健在です。これまでのUMTS/CDMAに加えLTEにも対応することになりました。ちなみにCDMAモデルは4S同様にUMTSにも対応するため、世界地域によってローミング網を使い分けできます。なお、テザリングがau版のみ対応になっています。

接続端子がiPod時代から10年以上も不変だったDockコネクターから、コンパクトなLightningコネクターに変わっています。これから購入を検討中の方は別売りの変換アダプターをセットで買うのをお忘れなく。また、SIMカードはmicroSIMより小さなnanoSIMになりますので気をつけて下さい。

2012年9月11日 (火)

買い取ってもらう有機があるとELのか? (前編)

買い取ってもらう有機があるとELのか? (前編)
結論から申します。近々、初代XPERIAのSO-01Bを下取りに出したいと思ってます。保証書によれば2010年9月18日購入で、この記事をアップしたちょうど1週間後で購入から2年になる予定でした。

筆者が初めて手にしたフルタッチ型スマートフォンで、ノートパソコンを持ち出してはAndroid OSを2.1にしたり、快適にいじくるために猿のようにアプリをダウンロードしたりと、色々な思い出のあった機種でした。しかし、OSバージョンの制約でこれから快適に使える保証がなくなったと思ったため、手放そうと思ってます。

Google Playストア対応OSが2.2以降になったことも大きな要因です。Playストアでは今までダウンロードしたアプリが履歴として残るので、再ダウンロードがはるかに楽になるわけです。もちろんPlayストアにSO-01Bは非対応なわけで…。細かいところではYouTubeアプリも、2.2以降に提供されたものが使いやすいんです。

やっぱり今からAndroidを実用的に使いたいと思うと、2.2以降になっちゃいますね。実はベースになったX10では2.3まで提供されましたが、SO-01Bでやろうとするとroot化が必要で、説明書にあるソフトの改造に抵触してしまう恐れがあります。

現在、端末を初期化して、可能な限りmicroSDカードの内容を工場出荷時に戻してあります。近日、筆者の自宅の近所にあるゲオで査定してもらうことにしようと思ってます。理由は…説明不要でしょう。

さて、これでドコモのBシリーズは筆者の手元から消えますが、その代わり、同じBシリーズでは初代銀河のSC-02B+ガラケーを、同じチップ(QSD8250)の機種ではSH-03Cを手に入れたいと思っています。理由は後ほど。

2012年9月 7日 (金)

チョッパヤ~、超速~

チョッパヤ~、超速~
F-02Dのために、爆速の東芝製microSDカードをおごってみました。大手ではこれとサンディスクぐらいしかUHS-Iに対応してないんです。なんとカード本体はMADE IN JAPAN。最近はパナソニックも標準クラスは台湾製になってしまったので地味に感激しました。ただし5,000円オーバーと割高でした。

F-02D内蔵の辞書データを移動し、1GBある本体メモリー残量はなんと800MB以上になりました。昔のドコモ携帯では考えられなかったことですね。10MBしかない本体メモリーにアプリなどを詰め込んだSH901iCの時代が懐かしいです。

※タイトルは宮川泰作曲の「ANNニュース」テーマ音楽のメロディーで口ずさんでみて下さいw

2012年9月 1日 (土)

がんばろう、東北!

がんばろう、東北!
次はXPERIA GX SO-04D。ソニー・エリクソンがソニーモバイルになって初のシリーズ機種になります。こちらもSO-02Dと並んで少数生産の機種ですが、基本的には事実上SO-01Cの後継機になります。

SO-01Cはユーザーエリアがきつきつだったので、思う存分にアプリを使い倒すことができませんでした。アプリが増えても、外部メモリーに移動できないやつばかりでがっかりしてしまいました。

いやあ、ISW16SH(SHI16)もそうですが、デュアルコアはいいですね~。まるで吸い付くようにスイスイとタッチパネル画面が動きます。XPERIAとドコモの標準画面をワンタッチで切り替えできるのも美点です。Gingerbreadではクソと言われたdocomo Palette UIも最中アイスではスムーズに動作できます。特に不具合もなく満足です。

がんばろう、東北!
[箱付きのSO-01Bは珍しいかも]
ショボーンなところは、やはりシリーズを重ねるごとに小さくなった箱と少なくなった付属品。電源アダプターが付かなくなったので、スマホ割があった時に一緒に買っておくとよいです。

ちなみに、ソニモバのXPERIAってみんなコードネームが東北の新幹線なんですね。

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