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2012年8月

2012年8月30日 (木)

F-01Cプラス1

F-01Cプラス1
F-01Cの後継機種、F-02D。まず、簡単に改善点と改悪点を紹介しておきます。

■改善点(主に)
・データフォルダ容量が1GBに
・ワンプッシュオープン
・端子カバーの取り回し
・全体的なレスポンス改善
・iモードブラウザの操作性

■改悪点
・電池持ちなど、電源回り
・コスト削減が見られる外装
・プライバシービューの切り替え方

元々F-01Cの後継機として開発されたので、素質がとても優れた機種です。不満点もほとんどなく、100点満点で80点だったF-01Cを更に上回る90点の機種になりました。フォルムも少し洗練されてF-01Cよりも手になじみやすくなってました。

間違いなく、F-02Dはiモード携帯の集大成と言える機種で、これを上回る性能のフィーチャーフォンが出ることはほぼないかな、という印象です。特にMSM7500やOMAP3430のほぼ倍速クロックのチップ、SH-Mobile AG5(1.2GHz)を搭載することで正攻法のレスポンス改善を図ったのはとても評価に値します。見た目はF-01Cそっくりでも中身は別物、という感じでした。

F-01Cプラス1
実はF-01CとF-02D(更にF-09C)では電池パックを共有できます。ですからこんなこともできます。充電台までF-01Cの使い回しができるので便利。左がF-01C、右がF-02Dです。

※F-09C以降、ようやくSymbian機でもソースコードがダウンロードできるようになりました。興味のある方はEclipseと共に自己責任のもとダウンロードしてみて下さい。

2012年8月28日 (火)

ふたりでぷよぷよSUN?

ふたりでぷよぷよSUN?
2012年(平成24年)8月24日、人生初の2機種同時変更を敢行しました。片方はフィーチャーフォンの頂点と言えるF-02D、もう片方はソニーモバイルとして記念すべき船出を迎えたSO-04Dになります。

F-02DのほうはF-01Cの正当進化で、電池持ちはともかく、あらかたF-01Cの不満点が解消されてました。端子カバーの付け方、カメラや指紋センサーの位置、iモードのサイドキー操作、新規タブの開き方は特に劇的に改良されてました。スマホ並の性能のチップを搭載してるためかとてもサクサク。しかし、充電しながら使うと電池残量が減ってしまいます…。

一方、SO-04Dは以前購入したISW16SHと同じKrait機。ドコモではLTE通信のXiを推進する立場のため、8260Aではなく8960を搭載しています。そのためか、チップの歩留まりやプライオリティの問題から少数生産に終わる、と聞いて予約したことが奏功しました。

ソニモバ機は自社UIとドコモのUIをワンタッチで切り替えできるのがすごい! デュアルコアなので、gingerbreadではガクガクだったdocomo palette UIもサクサクと動きます。スリープ状態から瞬時に写真も撮れます。ただ、ネット上ではデザインが残念と聞かれますが、個人的にはそんなに悪くないですよ!

それぞれの機種レビューは後ほど更新します。

※タイトルは2回線をぷよの年(平成24年)のぷよの日(24日)に、それぞれ3台目の機変をしたことに由来しています。

2012年8月16日 (木)

帰ってきたSH006

帰ってきたSH006
SH006が修理から戻って来ました。修理代は5,250円でしたが、auポイントで相殺できました。へたっていたシートキーの感触も見事に戻ってました。実はISW16SHへの機変直後に入電を確認してましたが、色々あって受け取りが8月16日になったわけです。

実は引き続きSH003を使っていこうと思っています。なんというか、携帯がWi-Fiて繋がってなくとも不満はないんですよね。あとは、SH006で動かないアプリの存在(ここ重要)もあります。

KCP+の完成形として未だに根強いファンの多いSH006。SH003と共に、CDMA網がストップするまでは手元に置きたいと思っています。

ただ、W54SAと同じく、技適ラベルを剥がして貼り直した形跡が見られました…。

2012年8月14日 (火)

祝・セリエA昇格!

祝・セリエA昇格!
色々とありましたが、無事にauサブ回線をISW16SH(SHI16)へ機種変更できました。一括75,600円のところ、毎月割適用で半額(実質37,800円)。初のICSかつデュアルコア端末ということもあって入手にあたって喜びもひとしおです。

祝・セリエA昇格!
IS03と比較。2年でここまで、掌に様々な技術を凝縮出来たんだなあ、という感じです。兄弟機種にSH-09Dと106SHがありますが、auのISW16SHでおサイフケータイとNFCの両方に対応させたのはとてもポイントが高いです。

実はまだ初期設定を済ませてません。後ほど、続報を更新します。

用意周到に…

用意周到に…
Amazonに注文したmicroSIMアダプターが届きました。F-02DやSO-04D、ISW16SHを手にした後にいかにして旧機種を使うかの対策として導入したものです。ドコモの機種選びについては後ほど更新します。

これら3機種はmicroSIM専用機種です。普通ならこれらに機変した地点で今まで使ってきた機種を捨て去ることになりますが、筆者は旧機種も引き続き使いたい意向であります。そのためには、microSIMアダプターが必要不可欠というわけです。

ところが、こうした類のアクセサリーはニッチ需要しかなく、筆者の地元では全く扱いがありません。Amazonを覗いてみたら、最初はマーケットプレイスしか扱いがなかったですが、後ほど、なんとAmazonが直販するモバイルライフのものが目に留まり、2組注文しておきました。

とりあえず水色はドコモ用、オレンジはau用にしときましょうか。

2012年8月 7日 (火)

au携帯に固執するわけ

au携帯に固執するわけ
SH006を修理に出すため、代機としてSH003を中古で買いました。本体のみで1,980円(+2,100円)。auショップでは同等性能のシャープ機の代機がないため、どうしてもW62SHのような旧式の機種になってしまうそうで…。ちなみに、形式上の代機はHIY01になりました。

実はSH006、このSH003の正統進化と言える機種です。定価(57,750円)でもヒットしたau携帯はこの2つの後にも先にもなかったです。その後に発売されたSH008、SH010はSH006の焼き直しでしたが、筆者は防水化によってぼってりとしたスタイリングを見て「やっぱりSH006を選んで良かった」と実感したものです。

SH003はSH006と比べると細々したバグが残念という声が目立ちますが、OAP(オープンアプリプレイヤー)やペア機能がある点が大きなアドバンテージになります。逆に言えば、これらはSH006が固有の機能を実現すべく敢えて搭載を見送ったことになります。

この後、au携帯の納入メーカーはSnapdragon搭載機を開発しましたが、シャープはKCP 3.xを蹴ってAndroidに集中する道を選んでいます。そしてSH011を最後に、完全にフィーチャーフォンの納入を停止しました。

実は筆者がauのフィーチャーフォンを使い続けるモチベーションになっているのは、かつてアーケードやポピュラー音楽で使われたFM音源をハードウェアとして搭載していることにあります。大抵は2オペぐらいしか使いこなせていませんが、4オペで鳴らすとPCM音源とは比べ物にならないほど美しい旋律になります。

そのこだわりようは、かつてNEC機をドコモで使ってきた身として、FM音源の美しい調べがNのアイデンティティーと思った筆者がN905iに機変した時、PCM音源に変わって愕然としてN904iを手に入れたほどでした。

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