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2012年8月 7日 (火)

au携帯に固執するわけ

au携帯に固執するわけ
SH006を修理に出すため、代機としてSH003を中古で買いました。本体のみで1,980円(+2,100円)。auショップでは同等性能のシャープ機の代機がないため、どうしてもW62SHのような旧式の機種になってしまうそうで…。ちなみに、形式上の代機はHIY01になりました。

実はSH006、このSH003の正統進化と言える機種です。定価(57,750円)でもヒットしたau携帯はこの2つの後にも先にもなかったです。その後に発売されたSH008、SH010はSH006の焼き直しでしたが、筆者は防水化によってぼってりとしたスタイリングを見て「やっぱりSH006を選んで良かった」と実感したものです。

SH003はSH006と比べると細々したバグが残念という声が目立ちますが、OAP(オープンアプリプレイヤー)やペア機能がある点が大きなアドバンテージになります。逆に言えば、これらはSH006が固有の機能を実現すべく敢えて搭載を見送ったことになります。

この後、au携帯の納入メーカーはSnapdragon搭載機を開発しましたが、シャープはKCP 3.xを蹴ってAndroidに集中する道を選んでいます。そしてSH011を最後に、完全にフィーチャーフォンの納入を停止しました。

実は筆者がauのフィーチャーフォンを使い続けるモチベーションになっているのは、かつてアーケードやポピュラー音楽で使われたFM音源をハードウェアとして搭載していることにあります。大抵は2オペぐらいしか使いこなせていませんが、4オペで鳴らすとPCM音源とは比べ物にならないほど美しい旋律になります。

そのこだわりようは、かつてNEC機をドコモで使ってきた身として、FM音源の美しい調べがNのアイデンティティーと思った筆者がN905iに機変した時、PCM音源に変わって愕然としてN904iを手に入れたほどでした。

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コメント

>>パナ好きっこさん
G11のケータイアップデートは確か、新しい認証方式に対応させるための更新だったと記憶してます。つまりWシリーズはこの地点でふるいから落とされるというわけで…。

XPERIAシリーズは、地元のケーズデンキから展示機が撤去されてました。やっぱりね…とは思ってますが、私はSO-04Dの予約という切符がありますから。

こちら ISW12HTからG11へ持ち込み機種変更しました(≧∇≦)

こちらのドコモショップ 昨日の段階では Xperia SX全色 在庫ありでした(・_・;)
ほかのショップは 在庫無し(・_・;)

T-02Dに 入荷未定と なっていました( ̄○ ̄;)

T-02DとXperiaシリーズとシャープスマホ 少数生産なんかなぁー(・_・;)

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