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2011年12月31日 (土)

筆者の選ぶモバイルホン・オブ・ザ・イヤー2011

■大賞: XPERIA arc(SO-01C)

今年はいろいろとセンセーショナルな機種ばかり出ましたが、やはりこれしかありませんねえ…。薄くてハイスペック、それに世界のスマートフォンのツボを押さえた機能が決め手です。

XPERIAシリーズは大胆な機能追加が毎回話題になっていて、長く使うメリットがある貴重な機種です。国産スマートフォンのほとんどは、買い替え需要を生み出すためにバージョンアップや機能拡張を放棄することが多いですからねえ…。

この機種を含め、今年発売された全機種(SO-01C、SO-02C、SO-03C、SO-01D、IS11S)でプレイステーションのゲームが一部遊べるようになったのは大きいです。ドコモに限り、テザリングにも対応できるようになりました。

XPERIAと携帯の2台持ちに慣れると、日本メーカーのスマートフォンを持つ必要性が無くなります。それほどXPERIAはAndroidを代表するスマートフォンと言えます。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線は携帯に任せ、スマートフォンはYouTube、Bluetooth、twitterを使いこなすために使うといいでしょう。

■次点
NEXT賞: GALAXY SII(SC-02C)
GALAXY S(SC-02B)からパフォーマンスとデザインが更に進化。日本モデルは海外メーカーながら録画機能付きワンセグ搭載という粋なローカライズまで。LTE版のSC-03Dが好評発売中。

with賞: F-12C
国産スマートフォンながら相応の機能と快適操作、ちょうどいいサイズで支持を受けた。

IS賞: INFOBAR A01(SHX11)
往年のデザイン携帯の名機INFOBARのスマートフォン版。デザインと使いやすさを兼ね備えたUIが評判だった。

マイルストーン賞: iPhone 4S
スティーヴ・ジョブズの遺作。見事にiPhone 4の不評を覆す出来で、電話機としても相応のパフォーマンスを発揮できるように。auとソフトバンクとの併売も話題になった。

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コメント

あけましておめでとうございます。
辰年の今年は世界中が新しく立ち上がるきっかけの年になって欲しいと思います。

大賞のarcには全く同意です。
X10で培ったノウハウを活かし、さらにソニエリらしい価値観を加えた魅力的な端末だと思います。(^-^)b

ソニエリの端末はバージョンアップのたびにその魅力を増してくれるのもユーザーにはありがたいところですね(≧∇≦)
スマホ先進国の欧米と繊細な技術の日本に開発拠点を持つのもソニエリの強みです。

ドコモの携帯電話の中でずっと『変態』とか『異端児』扱いされてたソニエリ(ソニー)端末が、こんなに売れる日が来ようとは予想もしてなかったです(≧∇≦)

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