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2011年8月

2011年8月16日 (火)

XPERIAのビフォーアフター

XPERIAはX10、arcやacroでは違いが見られます。具体的な違いですが…。

・UIがISシリーズ風になった
XPERIAのビフォーアフター
ISシリーズのような、画面下に良く使う機能をセットできるホーム画面と、iPhone風のアプリ一覧画面になっています。右下をタッチすれば、アプリ一覧を自分の好きなようにカスタマイズできます。

・日本語入力があいうえお配列にできる
XPERIAのビフォーアフター
[ワープロざまあみろ(ビートたけし風)]
主に中高年向けの配慮として、あいうえお配列のソフトキーボードが選べます。実はアルファベット入力に切り替えると数字とQWERTY配列になるので、我々にとってもありがたい配慮です。一時的にパスワード入力する時は便利です。でも筆者は10キーによるフリック入力はやっぱり大嫌いです。

ざっと劇的に変わった所を紹介しましたが、XPERIAならではの良さは不変でした。得にソフトキーボードの変化は大きいと思います。

2011年8月14日 (日)

長女はすごい奴

長女はすごい奴
[やはり箱はSO-02CやIS11Sと同じサイズ]
予告通り、XPERIA arc(SO-01C)を買いました。なんとドコモショップという正規販売ルートでしたが請け負った代理店から5,000円のキャッシュバックをいただきました。

買ってから最初にソフト更新はやったほうがいいです。これでSO-02Cと(ハードウェア上不可能なもの以外)同じ機能が使えるようになります。やはり思ったのはSO-01Bよりもキビキビとした挙動を示してくれるなあ、ってことです。Androidの完成形は2.3まで待たないとダメだったんですね。

長女はすごい奴
[XPERIA3台。]
まだKDDI独自機能が付いてなくて買い控えの動きが強いIS11Sの姉妹機種、SO-02CはBCNランキングの携帯電話部門でiPhoneをおさえ堂々の首位になっていました。やはりXPERIAシリーズはAndroid機を代表するブランドになっているんですね。

あとは9月20日のIS11Sのグレードアップを待つのみです。

2011年8月12日 (金)

[速報]杏と茜

[速報]杏と茜
[どこが違うでしょうか?]
あれ…似た者同士が2つ。詳しくは後ほど。

2011年8月 7日 (日)

アクロバットしてみた

アクロバットしてみた
[箱はSO-01Bの半分くらい!]
XPERIAのドメスティックモデル、XPERIA acro(IS11S/SOI11)を手に入れました。SH006から機変という扱いです。

アクロバットしてみた
[同じくらいの大きさのSO-01Bよりも機能、性能が進化…ゴイスー]
いやあ、1年でここまで大きく変わるもんですね~。SO-01Bとほぼ同じ大きさと厚さですが、おサイフケータイ、ワンセグ(ただし録画できない)、大画面と全てが進化してます。しかもXPERIAらしくマルチリンガル対応になっていたのが嬉しかったです。

やはりauのスマートフォンらしく、ICカードを抜いてもワンセグが見られます。これは嬉しいです。しかし真価を発揮するのは au oneマーケットに対応する来月以降でしょうか。それまでは「携帯」のSH006をしばらく使ってみます。

まさか、IS01みたいなことにはならないよね…。

2011年8月 4日 (木)

総合電機メーカーの憂鬱

この頃、総合電機メーカーがどんどん携帯電話端末事業に見切りを付けてきています。三菱電機は2007年度いっぱいで携帯電話から撤退しています。一方の東芝も、2010年10月に富士通へ携帯電話事業を譲渡し、新会社の株式の2割を保有することでかろうじて東芝ブランドの機種開発を続けていくことができるようになりました。が…

読売の報道では、東芝が2011年度いっぱいで携帯電話から撤退する可能性が示唆されました。富士通東芝モバイルコミュニケーションズの東芝保有株式を富士通が取得して完全子会社化するそうです。

これまで富士通はドコモへは富士通、auへは東芝とブランドの棲み分けを図っていましたが一転。なんとDDIセルラー時代から13年ぶりに富士通がauに復活することになったそうです。実際、F001(FJ001)も認可機関の認証をパスしています。

こうなると心配なのが日立の携帯電話です。beskey(HIY02)以来新機種の音沙汰がない上、NECと携帯電話事業を統合した際に「日立」が商号から外れています。日立ブランドのスマートフォンIS11H(HII11)が開発されているという話も聞いたことがありません。

やはり日立はこのまま本体の開発するデータ端末を残して撤退するのでしょうか…そこはハッキリさせて欲しいです。

技術の日立よ何処へ…

とうとう日立製作所が薄型テレビの自社生産を止めることになりました。事実上テレビから撤退です。

日立は1956年からテレビの生産を始めていて、一時期は鳥の「ポンパ君」や、「キドカラー技」で王貞治を、「Wooo」黎明期に伊東美咲を宣伝に起用したりと息づいてましたが、最近は赤字垂れ流しになっていたもようです。おそらくですが、2008年発売のUTシリーズが安売りの常連になったのが原因だと思います。

読売で前回報道された内容では、日立が技術を新興国の電機メーカーに売り込んで知的財産を収益源にし、自社生産に見切りを付けたというものでした。しかし今回の報道では、薄型テレビの販売自体は続けるものの海外メーカーへ生産委託するというものです。事実上日立チェーンストール限定商品になり、家電量販店ルートでの販売から退場を余儀なくされると思います。

日立よりシェアが低くても三菱電機がニッチ路線で頑張っているだけに、日立の撤退は残念でありながら、収益改善を怠ったツケが回った自業自得だと思っています。特にプラズマパネルが自社生産だった当時のWoooはVIERAより好みの発色だったのが印象に残ってましたが…。

日立に関しては、携帯のほうも心配で…これは後ほど。

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