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2011年2月

2011年2月27日 (日)

ここがダメだよ! Android

ここがダメだよ! Android
IS01(SHI01)を買ってからXPERIA(SO-01B)、IS03(SHI03)とズルズルとAndroidの輪廻に入ってしまった筆者です。まだまだ伸びしろがあるプラットフォームですが、不満はないかと言われるとむしろ逆で…。ちょっと駄弁ってみます。

■メモリーリークが酷すぎ!
最も致命的な弱点がこれ。そして後述する弱点の原因でもあります。通常、パソコンではアプリケーションを終えるとガベージコレクションと言って、使っていたRAM領域を解放して使えるようにしています。ところがAndroidではタスクキラーを立ち上げると終了したはずのアプリがまだRAM領域を占有しています。解放するにはタスクキラーでRAMの空き容量を確保しなければなりません。

■電池がもたない!
メモリーリークが深刻なので、必ずリソースを浪費してしまいます。結果、XPERIAのように何もしなくともわずか2~3日(公称連続待受時間の約3割)で電池切れを起こすケースもあります。

■HID対応機種が少ない!
Android機の大半はiPhoneをライバルとして想定してフルタッチ操作の機種になってます。しかし、iPhoneが対応するBluetoothのHIDプロファイルに対応している機種が数えるほどしかありません。

どうしてもキーボードが欲しいならフルキーボード機種を選ぶか、エレコムのSPP対応キーボード(TK-FBP017)をペアリングして専用アプリを入れるしかないわけですが、実用的と言い難いです。

フルタッチ操作が便利なのはマルチメディア操作や電話をかける時ぐらいで、文字入力はきわめて非効率です。初めにIS01を選んだのも、フルタッチ携帯の操作性の悪さからですが、結局スマートブックの信用をIS01が落とすという、皮肉なことになっちゃいましたね…。

2011年2月26日 (土)

[予告]あれ…

[予告]あれ…
なんで2ヶ月も見なかったんだろう…。

詳細は後ほど。

2011年2月25日 (金)

トライフォース

2011年2月24日、ドコモの新機種発表会がありました。やはり筆者の注目はコードネームが「Anzu」のXPERIA arc(SO-01C)と、LG渾身のタブレット端末Optimus Pad(L-06C)でした。日本勢もMEDIAS(N-04C)発表でかなり頑張っています。

注目に値するのは、XPERIA arcが日本初の2.3対応、Optimus Padが日本初の3.0対応端末ということ。これらがドコモから出たのは、それだけドコモのAndroidへの本気度が他社と比べものにならないほど高いことの証左です。MEDIASは国産スマートフォンとして初めて、2.3へのアップグレードが示唆された機種です。

XPERIA arcは下り14.4Mの高速通信に、MEDIASは日本の携帯では定番の機能に、Optimus Padは3Dカメラに対応と、いずれも機能美が光ります。いずれも買ってすぐに使えるほど、付属品もテンコ盛りです。

2月28日にはauからもスマートフォンの新機種が発表されますが、モトローラの日本市場復帰が確定しています。これで世界の携帯五大メーカーのうち、ノキアを除いたAndroid四天王のソニエリ、サムスン、モトローラ、LGが日本に出揃うことになりました。

更には、ドコモからMEDIASの防水版が、ドコモとauから「Azusa」「Akane」のコードネームになるXPERIAのドメスティック版が出るそうです。そっちも気になりますね。

2011年2月21日 (月)

今更買った。

今更買った。
中古で1万円でお釣りができるくらいだったので、ニンテンドーDS Liteを買いました。比較的人気があるアイスブルーを選んでみました。経年相応の汚れがありましたが、まあ許せる範囲でした(3,500円で外装交換できますが)。

今まで携帯アプリを中心にゲームをやってきたわけですが、やっぱり量と質はゲーム機に見劣りしてしまうもので…本格的に携帯ゲーム機を導入することにしました。
試しに色々遊んでみました。「ぷよぷよフィーバー」がセーブできなくてとても焦りましたが、色々試したところ、無事にうまくいきました。GBAもプレイできるメリットを生かし、「新約聖剣伝説」や「ファイナルファンタジーIV」も遊んでみましたが、なかなかいい感じ!

あとはDSi LLとWiiを買ったら任天堂ゲーム機はお腹いっぱいかな。ソニーのゲーム機はPS(SCPH-9000)を持ってますが、あとはPS2(SCPH-90000)とPSP(PSP-3000)、PS3(CECHA00)が欲しいなあ…。

2011年2月18日 (金)

続・三洋残酷物語

半月ぶりの更新になりますが、ゲームネタの更新を予定してるので楽しみにしてください。それでは本題に入ります。

パナソニックによる苛烈なリストラがされている三洋電機ですが、今度はムービーデジカメの先駆け、Xacti(ザクティ)の開発終了がアナウンスされました。三洋は動画が撮れるデジカメをいち早く開発していただけに、とても残念です…。昨年末には、Technics(テクニクス)も事実上廃止されてしまい、とてもがっかりしました。

パナソニックショップでは最近、太陽光発電システムの販売取り次ぎを行ってます。実は、三洋のソーラーパネルを使っています。これは、パナソニックによる三洋のパナソニック化の象徴に見えます。

昔の松下なら安易にブランドを変えることなく、互いに競争させ合って再建させるでしょうが、ここまでやって三洋の築いたブランドを反故にしようとするパナソニックには「バッカじゃねえの?」と苦言を呈したくなります。「幸之助社主の理念だけ残す」と言ったはずなのに、今のパナソニックは幸之助社主の理念まで破壊しようとしているような印象があります。

もし、「eneloop廃止」だったら、自殺したくなるほど落ち込んでしまうかもです…。

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