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2011年1月29日 (土)

ドコモ、お前もか!

NTTドコモから、新しいパケット定額プランと端末販売施策が発表されました。実は、auがやってる施策と似ています。

■新定額プラン
パケ・ホーダイ(パケホ)は今まで、タイプシンプルのパケホシンプルとパケホダブルの二本立てでした。これに、パケホフラットとパケホダブル2が加わります。それぞれauのISフラット、ダブル定額そっくりという…。

パケホフラットはスマートフォンとiモード利用時のみ5,460円の定額で、フルブラウザーやデータ通信を使うとそれぞれ5,985円、10,395円のプライスキャップになります。

一方のパケホダブル2は、下限が2,100円、上限がiモードのみ利用だと4,410円、スマートフォンやフルブラウザー利用だと5,985円、データ通信利用だと10,395円のプライスキャップになる定額制です。パケット単価が0.0525円と、従来のパケホより割安です。

■新端末販売施策
今まで、ドコモはスマートフォンを販売する時に、機種代そのものを値引きしていました。しかし今度はauの毎月割のように、通信料から機種ごとに決められた額を割り引く「月々サポート」に変わります。

購入サポートだと機変の際に元々値引きした分を解除料として支払う仕組みになってましたが、月々サポートでは対象機種またはプラン以外に変更した地点で割引が終了します。また、繰り上げ完済時は本来の機種代の残債を払うことになるので、若干割高感があるかも知れません。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの山田隆持社長は、「機種代を現状維持したい」とおっしゃっているので、そんなに(本来の)機種代は高くならないはずです。

パケホの新プランは減収続きの音声通話に再びスポットライトを当てたいという、月々サポートはスマートフォンへのマイグレーションを加速させたいという携帯業界の悩みから生まれたという印象でした。

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コメント

>>マグマ大佐さん
ソフトバンクと違うのは、auはスマートフォンと高い携帯が対象で安い携帯は適用外、ドコモはスマートフォンだけというところです。そこは偉かった!

>しかしココログはスマフォン表示でコメント書けないってのは何とかして欲しいです。

申し訳ない! OperaとかNetFrontを使うとPC表示になれるかもです。

>>パナ好きっこさん
山田社長によれば、なるべく6万より高くしたくないそうです。スマートフォンは購入サポート適用前の6万円台ってところですね。

恐らく、SIMロック解除できる機種が出回る4月1日には「あれ」が発売予定と思われ。

3月14日までに、スマホ買えば よいのかなぁ(-ω-)

SIMロック解除するからなのか(-ω-)
結局 ソフトバンクのパクリかー ( ̄□ ̄;)!!
でも スマホだけで、良かったです(^o^;)

丁度ネタ的に同じ話題を今上げた所でしたf^_^;)

auもdocomoも結局ソフトバンクのモノマネに収束という独自のアイデアないパターンにやれやれです。

しかしココログはスマフォン表示でコメント書けないってのは何とかして欲しいです。

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