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2010年12月

2010年12月31日 (金)

Bonne Annee...

2010年もあとわずか。日本は1990年代から続く不況を打破できないまま、20年の政治停滞に見舞われています。なのに、そんな中で反旗を翻そうとする人がおらず、不思議に思っています。

今年はtwitterやスマートフォンがコミュニケーションの、ソーシャルゲームがエンターテインメントの世界を大きく変貌させました。しかし、一方でソーシャルゲームが無料をうたいながらアイテム課金が伴うことを宣伝してない、スマートフォンもまだまだ改善の余地がある、有名人がtwitterで一悶着あれば一気に炎上の危険をはらむなど、まだまだ瑕疵があるのも確かです。

来年、テレビが地デジへ完全移行しますが、様々な理由でテレビを見るのをやめている人が急増しています。中には、地デジ完全移行を機にテレビと決別したい人も少なくありません。誰でも配信できるネット動画や、インターネットで見られるニュースの普及がそれを後押ししています。

来年はこのように、メディアやエンターテインメントと我々との関わりが大きく変化しそうな年です。既存メディアとニューメディア、どちらが雌雄を決すか、既得権益にニューメディアがどれだけ耐え抜くことができるかが問われています。

最後になりましたが、今年も変わらぬご愛顧ありがとうございました。皆さん、良いお年を…。

2010年12月31日 shiotama

2010年12月29日 (水)

[速報]過去ログ引っ越し完了

申請から1週間ぐらい経過して、ようやっとau oneブログの過去ログをlivedoorに移行できました。
[タイトル]
La voix du Nord-Est Deuxieme Edition

[URL]
http://blog.livedoor.jp/lavoixdunordest/

こちらも並行してちょくちょく更新したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

2010年12月29日 shiotama

2010年12月25日 (土)

筆者の選ぶスマートフォン・オブ・ザ・イヤー2010

■大賞: XPERIA(SO-01B)
やはり今年を象徴するスマートフォンといえばこれ。iPhone一色の中でAndroidスマートフォンとして発売され、iPhoneの対抗馬として人気を集めました。実はドコモの開発チームが配置換えになってこの機種―XPERIA X10を開発したといわれています。

今までのスマートフォンはカメラの画質が良くなくて、もっさり動作の機種ばかりでした。そんな中で、Snapdragon(QSD8250)でサクサク動作を、8メガピクセルカメラで携帯のカメラと遜色ない画質を実現してました。この後、順当に2.1へアップグレードしたり、マルチタッチ対応に含みを残すなど、ユーザーを飽きさせないアフターケアも魅力的でした。

この機種がきっかけになって、Androidスマートフォンが日本でも市民権を得たと言っても過言じゃありません。世界の5大メーカーでノキア以外がAndroid賛同メーカーです。来年こそ、モトローラがDroidシリーズで日本市場に戻ってくることに期待しています。

■次点

・話題賞:IS03(SHI03)
初めて実用的スペックになった国産スマートフォン。おサイフケータイやワンセグへの対応、高画質カメラと携帯の機能を織り交ぜた、メインでも使えるスマートフォンとして脚光を浴びました。

・技能賞:GALAXY S(SC-02B)
有機ELで高画質を、大容量メモリーで音楽、アプリ、画像を目一杯保存できるサムスンの世界戦略機。XPERIA以上の売れ行きで、一時的に供給不足に陥りました。

2010年12月22日 (水)

筆者の選ぶケータイ・オブ・ザ・イヤー2010

■大賞: F-01C、SH006
正直、筆者はどちらかで悩みました…。しかし、ドコモとauでそれぞれ脚光を浴びた機種として、同列で大賞とさせていただくことにしました。

SH006はauで初の普通に使えるハイスペックWi-Fi携帯、F-01Cは防水ハイスペックでありながら125gと軽量化を実現したのが決め手です。SH006はKDDIの思惑と裏腹に良く売れた機種で、わずか3ヶ月で終売になったそうです。一方のF-01Cも、F-06Bでボロクソ言われた難点を見事に克服して、高性能なSH-Mobile G4のポテンシャルをフルに活かしたサクサクWi-Fi携帯に進化しました。

それぞれオペレーターパック、KCP+の完成形と言える機種です。どちらも高性能カメラ搭載でタッチパネルだけで操作できる機種なので、とことん使い倒したい人にはお勧めです。

■次点

・グッドデザイン賞:X-RAY(TSX06)
スケルトンデザインのiida携帯。LIGHT POOL同様(TSX05)にiidaのイメージ回復に尽力した機種でした。ちなみに、本家のグッドデザイン賞はF-01Cが受賞しています。

・話題賞:G'zOne TYPE-X(CAY01)
2年ぶりのG'zOneオリジナルモデル。CA005ベースの全部入りスペック、大容量バッテリーと米軍規格の耐衝撃性能、IPX8対応の防水性能が話題になりました。

・リバイバル賞:F-07B
F-03Bベースで元祖ヨコモーションを実現した機種。iモードも横画面表示可能で、かつての富士通携帯の代名詞を現代的解釈で復活させた意欲作でした。

2010年12月21日 (火)

筆者の選ぶケータイ・オブ・ザ・イヤー2010 (始めに)

今年もあとわずか。そこで、毎年恒例の、筆者の独断と偏見で選ぶケータイ・オブ・ザ・イヤーを特集します。まずはいつものように、今年の傾向といきたいと思います。

■スマートフォン2年、携帯Wi-Fi2年
昨年のiPhone 3G Sの大ヒットからスマートフォンがじわじわと脚光を浴びてきました。XPERIAやHTC Desire、GALAXY S、IS03などのiPhone 4とタメを張れる機種が続々と、Androidで発売されました。今年はAndroid元年とも言える1年でした。

一方で、ハイエンド機種を中心に音声端末でもリッチなコンテンツを高速ダウンロードできる無線LAN搭載機種も充実してきました。また、一部のドコモ携帯やデータ端末では、逆に携帯Wi-Fiルーターとして使える機種もあります。

■進むメーカーの淘汰
携帯の技術革新が加速し、それについていけないメーカーが次々と経営統合や撤退を発表したり、納入先を絞り込んだりしました。NECとカシオ日立の経営統合や三洋ブランドの終了、東芝の富士通への事業譲渡はそれを印象付けました。

■防水携帯の充実
今年は全社が防水携帯を開発していました。特に富士通は対応全機種で水中でカメラが使えるIPX8、NECカシオに至っては米軍規格にも対応する強力な耐衝撃性能を誇ってます。富士通東芝からは防水スマートフォン、IS04とT-01Cが発売されます。

さて、これを踏まえて今年のノミネート候補および大賞を発表したいと思います。

2010年12月20日 (月)

心機一転!

心機一転!
au oneブログが機能したのも12月19日まで。独特の牧歌的雰囲気で、モブログを身近にしてくれたサービスでした。KDDIには心から感謝しています。

さて本題。修理に出していたSO905iCSが戻ってきました。修理代は4,935円。当初の見込みより安く済みました! これで安心して、L-03CとSH-05Cが発売されるまでドコモで唯一となる光学ズームカメラ付き携帯を動態保存できます。

心機一転!
905iシリーズのスリーショット。F905i、N905i、SO905iCSの3台です。それぞれの協業相手から出たD905i、P905i、SH905iも根強い人気がありますね。…と思ったら、三菱電機が来年2月でD-Styleを閉鎖するそうで、残念です…。

あとは水濡れしたN904iを修理に出したら一通り終わりという感じです。6万掛かってでも、ドコモ最後のFM音源機なので直したいです…。

2010年12月16日 (木)

Came back to the F!

Came back to the F!
Came back to the F!
宣言通り、P-02AからF-01Cに機変してきました。最後までP-03Cかこれで迷ってましたが、タッチパネルで富士通が先行していたことと、Wi-Fiルーターとしても使えるのが決め手になりました。ちなみに人生初の防水携帯です。ついでにお約束の保護フィルムと、富士通の機種なので東芝のmicroSDカードを買っておきました。

富士通にとってOPP第2弾のこの機種、電池パックが960mAhと筆者が買った携帯では大容量だし、ハイスペ防水なのに125gと軽いです。似たような中身のF-06Bと比べるととってもサクサク。P-02Aと比べても、「ををっ」と思うほどレスポンスは素晴らしいです。相対的に満足度の高い機種でした。

後ほど、「神マルチタスク」、防水携帯ならではの利用スタイル、Wi-Fi運用、Bluetoothなどについてレビューしたいと思います。

2010年12月15日 (水)

未来へ行けた!

未来へ行けた!
未来へ行けた!
きのう、IS03に機変することができました。まだまだ充分いじれてないのでなんとも言えないですが、IS01の正当な進化版…って印象です。ようやく評価に値する純国産スマートフォンが出た、って感じでした(記憶が正しければ、東広島生まれです)。

フルキーボード搭載だけが売りのIS01にはSH-10Bともどもアップグレード見送りで幻滅してしまったわけですが、IS03なら基礎段階でSH-03Cと共通化されてるし、出回ってる台数も普通の携帯と同じくらいだからなんとか望みはありそう…と思いました。

未来へ行けた!
これからアプリをガンガン入れたり、カスタマイズしたりで遊んでみようと思います。まずはレイ・アウトのハードジャケットを装備してあります。IS03でも発売されたのはビックリでした。電池の持ちがあまり良くない上に、電源管理が甘いのが泣き所でしょうか…。

2010年12月 9日 (木)

光の道ならぬ…

見積もりに出していたSO905iCSの結果が出ました。水濡れ反応があったので6万円かかると思いきや、反応が深部まで及んでおらず上限額(5,250円)で直せるそうです。しかもレアケースなのでビックリ! まさに神対応でした。

ここで本題。現在、筆者はauスマートフォンをIS03に、ドコモ携帯をF-01Cに機変することにしています。IS03は定価が63,000円と、スマートフォンでは割高です。IS03の月賦を普通よりも1500円安くできる、毎月割を適用しなければやすやすと手が出せないわけです。

しかしです。現在のプランEシンプルでは適用外で、ISフラットまたはダブル定額にプラン変更しなければなりません。そこで試算してみたところ、

・A案:現状維持(毎月割なし)
4,035円
・B案:プランEシンプル+ISフラット(毎月割あり)
7,995円
・C案:プランSS+ダブル定額スーパーライト(毎月割あり?→なし)
3,125円→4,625円
・D案:プランSS+ダブル定額(毎月割あり)
4,835円

というところ。個人的にはC案が維持費安いと思いますが、悩んでます…。(後日談:結局A案のほうが維持費安かったという…)

それ以前に、未だにドコモに未納分を残しておきながら名義変更できるか、できたとしても分割が組めるか(貸金業法や割賦販売法改正で、分割が組めないケースが出たらしい)、という心配もあります。

[2010.12.10更新]
結局、D案のプランSS+ダブル定額で機変することにしようと思ってます。電話機として使う分にも、無料通話分あるから…とも。

ちなみに、C案は毎月割適用外でした。

2010年12月 5日 (日)

5より6をお勧めします

5より6をお勧めします
先日、活動休止を発表した宇多田ヒカル。筆者はブックオフで予約特典付きのベストアルバムを2,000円でお釣りが出る位で買うことができました。お願いだからおねいさん、帯はJANコード付きだから雑に扱わないで…。

実は、ベストアルバムを巡って宇多田が「同時リリースのUtada名義の方は心がこもってない」と発言して話題になりました。もちろん、筆者も(非公式ベストの)ユニバーサル発売分を買う予定はありません。ドリカム、B'z、スピッツも非公式ベスト盤を発売した時に揉めていたなあ…。

Vol.1では10代の黄金期のシングルを集めたのに対し、Vol.2では20代の成熟期のシングル満載です。ひたすら「親の七光り」で活躍していた10代に比べ、音楽性が多様化しているような印象がありますね。

これから宇多田は長い充電期間に入るそうです。最近、歌姫の活躍休止が相次いでますからねえ。宇多田が一回り成長して復帰することに期待しています。

2010年12月 2日 (木)

I'll be back to the F

さて、今年も残すところあとわずかになりました。先月はつい、P-02Aの回線を定額上限張り付きで使ってしまいました。しかし、SH006に慣れてしまったからか、古臭さに驚くばかり…。P-02Aではどうも物足りないと思ってきました。どうしてもスライド携帯は好きになれなかった…。

実は2010年期にP-01BかP-02B、P-06Bのいずれかに機変を検討してました。しかしP-01Bはタッチパッドの、P-02BとP-06Bはタッチパネルの未熟さがネックになって断念しました。それで当年期はXPERIA(SO-01B)しか買わなかったわけですが…。

さて本題。筆者はパナソニック携帯にうんざりしてきました。Wi-Fiやタッチパネルへの対応が遅いとか、P-06BでPUDフォントが廃止されてパナソニックらしさが失われたとか、今年はがっかりの連続です。

では、筆者はどうするか。そう、今年、F-01Cに機変したいと思います。せうさんが詳細にレポートしてますが、凄い機種だなあ、って思います。P-02Aではできなかった「神マルチ(iモードとiアプリの同時起動)」対応とか、Bluetoothの進化には驚くばかり。筆者は、「最後にガラケーを買うならばこれだ」と思いました。富士通機はF905iで体験済みですが、丁寧な作りときれいなフォントが印象に残ってます。

筆者が驚いたのは、これだけハイスペックで防水なのに125gと軽いこと。実は筆者がSH006にこだわるのも、ハイスペックなのに程よい重さ(132g)が決め手なんです。「ハイスペック防水携帯は重い」とばかり思っていたので、これはありがたいです。

筆者初のiモード2.0の機種になりそうなF-01C。入手したら続報をここで更新します。

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