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2010年12月25日 (土)

筆者の選ぶスマートフォン・オブ・ザ・イヤー2010

■大賞: XPERIA(SO-01B)
やはり今年を象徴するスマートフォンといえばこれ。iPhone一色の中でAndroidスマートフォンとして発売され、iPhoneの対抗馬として人気を集めました。実はドコモの開発チームが配置換えになってこの機種―XPERIA X10を開発したといわれています。

今までのスマートフォンはカメラの画質が良くなくて、もっさり動作の機種ばかりでした。そんな中で、Snapdragon(QSD8250)でサクサク動作を、8メガピクセルカメラで携帯のカメラと遜色ない画質を実現してました。この後、順当に2.1へアップグレードしたり、マルチタッチ対応に含みを残すなど、ユーザーを飽きさせないアフターケアも魅力的でした。

この機種がきっかけになって、Androidスマートフォンが日本でも市民権を得たと言っても過言じゃありません。世界の5大メーカーでノキア以外がAndroid賛同メーカーです。来年こそ、モトローラがDroidシリーズで日本市場に戻ってくることに期待しています。

■次点

・話題賞:IS03(SHI03)
初めて実用的スペックになった国産スマートフォン。おサイフケータイやワンセグへの対応、高画質カメラと携帯の機能を織り交ぜた、メインでも使えるスマートフォンとして脚光を浴びました。

・技能賞:GALAXY S(SC-02B)
有機ELで高画質を、大容量メモリーで音楽、アプリ、画像を目一杯保存できるサムスンの世界戦略機。XPERIA以上の売れ行きで、一時的に供給不足に陥りました。

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コメント

>>たけぞ~さん
iPhoneがスマートフォンの代名詞になったのでこんな言葉が出るのも納得ですね~。

私はspモード対応になった9月からXPERIA使ってますが、その頃には既に知名度が十分上がってました。GALAXYは液晶だったら欲しいと思いましたが、後で液晶のタブレット端末が出たので悩んでます。

XPERIA発売当初、ある量販店で耳に入ってきた言葉
『ドコモのiPhoneみたいなやつ』(-.-;)
やはり『iPhone』の存在は大きかったですね~

そんなことを言う人がいなくなったのは、ドコモのアドレスが引き継げるようになった秋くらいからでしょうか(^^;

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