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2010年12月22日 (水)

筆者の選ぶケータイ・オブ・ザ・イヤー2010

■大賞: F-01C、SH006
正直、筆者はどちらかで悩みました…。しかし、ドコモとauでそれぞれ脚光を浴びた機種として、同列で大賞とさせていただくことにしました。

SH006はauで初の普通に使えるハイスペックWi-Fi携帯、F-01Cは防水ハイスペックでありながら125gと軽量化を実現したのが決め手です。SH006はKDDIの思惑と裏腹に良く売れた機種で、わずか3ヶ月で終売になったそうです。一方のF-01Cも、F-06Bでボロクソ言われた難点を見事に克服して、高性能なSH-Mobile G4のポテンシャルをフルに活かしたサクサクWi-Fi携帯に進化しました。

それぞれオペレーターパック、KCP+の完成形と言える機種です。どちらも高性能カメラ搭載でタッチパネルだけで操作できる機種なので、とことん使い倒したい人にはお勧めです。

■次点

・グッドデザイン賞:X-RAY(TSX06)
スケルトンデザインのiida携帯。LIGHT POOL同様(TSX05)にiidaのイメージ回復に尽力した機種でした。ちなみに、本家のグッドデザイン賞はF-01Cが受賞しています。

・話題賞:G'zOne TYPE-X(CAY01)
2年ぶりのG'zOneオリジナルモデル。CA005ベースの全部入りスペック、大容量バッテリーと米軍規格の耐衝撃性能、IPX8対応の防水性能が話題になりました。

・リバイバル賞:F-07B
F-03Bベースで元祖ヨコモーションを実現した機種。iモードも横画面表示可能で、かつての富士通携帯の代名詞を現代的解釈で復活させた意欲作でした。

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携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

>>たけぞ~さん
本当にF-01Cはいい機種です。
富士通はデザイン美より機能美で勝負する感じですが、まさかF-01Cでグッドデザイン賞になるとは思ってもいませんでした。

ドコモのソニエリ携帯が出るのは絶望的ですね…。恐らくはXPERIAシリーズ一本で展開しそうです。ドコモ携帯の開発チームがXPERIA開発チームに配置換えされたので…。

機能的にも性能的にもF-01Cが大賞ってのは納得ですね!
このままソニエリがドコモからケータイを出さなければ、今現在ならこのF-01Cがドコモのメイン回線(SO905i)の機種変候補です(^^;
ただ、富士通はデザインがヤボったくて(-o-;)
本家のグッドデザイン賞を受賞したなんて何か間違ってるとしか…美的意識や感性もやっぱりabnormalなんでしょうかね!?( ̄▽ ̄;)

>>饂飩粉さん
ありがとうございます~。早速ブックマークしました!
実は私もSH006かバローネのどっちかで悩んだ、というのは旧blogや饂飩粉さんのエントリーでコメントした通りです。結局私はタッチパネル携帯が欲しいのと、Wi-Fiが使いたいのでSH006にしてしまいました。

正直、URBANOシリーズにはユニバーサルデザイン賞を差し上げたかったですよ~。

SH006はほしいと思った端末です。
ただ、モックで凄くヒンジが弱すぎる部分が気になって
バローネに変更したというのがありました。

ブログもなんとか落ち着きました。liveddor Blogで、
そいつにデジガジェはマズいって!!(.ver2)
でやってます。アドレスも貼りました~
これからもよろしくお願いしますorz

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